【理事のつぶやきシリーズ】
河野です。
前回の「りじつぶ」でご案内した【ふるさとの食をつなぐ文化祭】が、1月25日(日)雪が降りしきる生憎の天候にもかかわらず、賑やかに開催されました。
私ども法人の理事も団員となっている『食育劇団えぇーっこ』も食文化にまつわる演目を賑やかに上演し、参加者の皆様に喜んでいただきました。
観劇してくださった皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
会場には、地域の郷土食の継承や特産品の商品化に熱心に取り組んでいらっしゃる方々が、持ち寄ってくださったご自慢の料理や商品がずらりと並び、ついつい試食の品に手がのびてしまいました。
郷土食の研究や食育活動に尽力されている方々の展示も興味深く、信州の食の豊かさを改めて感じる機会にもなったように思います。
乾燥野菜の展示をされていた方に、長野ではおなじみの“りんごチップス”をいただきました。
「これを天ぷらにすると美味しいよ」と言われ、びっくり!
生のりんごをドーナツ生地で揚げた“りんごドーナツ”は作ったことがありますが、乾燥されたりんごチップスを天ぷらにする、という発想はありませんでした。
「衣に塩を入れて天ぷらにする。好みでシナモンを振りかけても美味しいよ。子どもたちは大好きさ」
これはもう作るしかないでしょう! ということで、家に帰って早速りんごチップスの天ぷらを作ってみました。
揚げたても美味しかったですが、冷めてしっとりした天ぷらの方が、りんごの香りや味がしっかり感じられて私は好きでした。
そのまま食べても美味しいりんごチップスですが、天ぷらもかなりいけます!!
手軽に作る事ができるし、時間が経っても美味しく食べられるおやつなのが嬉しいですね。
私の場合、ワインのおつまみとして美味しくいただきましたが(笑)、これも最高でした。
りんごチップス天ぷら、是非お試しあれ♡
#りじつぶ

