素敵な税金の使い方

岡山県西粟倉村にある「あわくら会館」へ行ってきました。

役場と図書館(生涯学習エリア)、ホールなどが一体となった複合施設。村の「百年の森林構想」をもとに木材を活用した建物をはじめ、「村民が“生きるを楽しむ”ため、学びやつながりを通じ、人や地域が育つための拠点となりたいと思いを込めた施設」というコンセプトもすばらしい。https://awakura-library.note.jp

施設のビジョンは「あつまる、つながる、やってみる」。
やってみたいを実現する場所の提供と空間のサポート。知りたいことを知ることができる情報のハブ。「やってみん掲示板」や「村民人材バンク」の活用で、あらゆる情報が集まって、つながって、やってみたいことができる。

もともと「どんな施設にしたいか」を村民といっしょに話し合って考えてきたという。どこかの「立派なハコモノつくりました」とか「大きな商業施設つくりました」とかとは根本から違う。みんなの税金を使うなら、こんな使い方をしてほしいと思った吉田でした。