こんにちは!理事の増田です。
2月になりました!お正月にお餅をたくさん食べましたか?
その昔はお餅や、もち米で作るお赤飯や、ぼたもち(おはぎ)は、特別な時に食べるものでした。お餅はお正月や、田植えが終わった後の笹餅。赤飯は何かお祝い事があると作るもの。そして、ぼたもち(おはぎ)はお彼岸にはなくてはならないものでした。
お餅の原料、もち米は栄養的にも身体を温め、慢性疲労を改善する、元気が出る食べ物と言われています。
ふと思い立って、炊飯器でもち米を炊いて、一口大に丸め、黒ゴマ(砂糖と少量の塩を混ぜて)と黒ゴマ入りのきなこ(砂糖と少量の塩を混ぜて)のぼたもちを作りました。
黒ゴマは、血と肝臓、腎臓を補う食材。
きなこも、色々な効能をもっている食材ですが、血流をよくするともいわれています。
ともに、鉄分も多い食材です。
何気なく昔からある料理。すごいパワーを持っているんだなぁと感心させられます。
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